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   <title>「ふたりのロッテ」ファミリーミュージカルを楽しもう！</title>
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   <updated>2007-10-18T13:31:42Z</updated>
   <subtitle>エーリッヒ・ケストナーの名作「ふたりのロッテ」が、劇団四季のファミリーミュージカルになりました。家族でミュージカルを楽しみませんか？</subtitle>
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   <title>ふたりのロッテ　アンコール公演決定</title>
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   <published>2007-10-18T13:21:38Z</published>
   <updated>2007-10-18T13:31:42Z</updated>
   
   <summary>劇団四季のファミリーミュージカル「ふたりのロッテ」のアンコール公演が決まりました...</summary>
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      <![CDATA[劇団四季のファミリーミュージカル「ふたりのロッテ」のアンコール公演が決まりました。
10月20日（土）前売り開始です。

前回見逃した方も、あの感動を再び味わいたい方も、
12月の自由劇場でお会いしましょう！

公演：１２月２日～15日
場所：自由劇場

一般通常料金：おとな６３００円　こども（3歳以上小6以下）３１５０円
※四季の会の会員料金：大人料金のみ5250円

上演時間：約2時間（休憩含む）



　　　　　　　　　　　　　<a href="http://lotte.shiki-fan.com/060/ticket.html">劇団四季「ふたりのロッテ」全国公演チケット購入について</a>

<br />
]]>
      公演時間など詳しいスケジュールは、こちらをご覧ください
http://www.shiki.gr.jp/applause/schedule/lotte01_l.html
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   <title>「ふたりのロッテ」子供向けサービス</title>
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   <published>2007-09-02T03:54:30Z</published>
   <updated>2007-09-17T12:31:40Z</updated>
   
   <summary>２００７年「ふたりのロッテ」自由劇場の公演中。自由劇場では、ファミリーミュージカ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lotte.shiki-fan.com/">
      <![CDATA[２００７年<strong>「ふたりのロッテ」自由劇場</strong>の公演中。自由劇場では、ファミリーミュージカルということで、いくつかファミリー向けのサービスを行っています。

ひとつが、劇場に来場したお子様へのプレゼントとして、
<strong>３Ｄクリアファイル</strong>と<strong>メモリアルカード</strong>を配布しています。

<img alt="劇団四季自由劇場" src="http://lotte.shiki-fan.com/img/present1.jpg" width="320"  />

]]>
      <![CDATA[入場時に大人は、劇団四季のパンフレット等を配布されますが、
小学生以下の子供たちにはこの２つのプレゼントがもらえます。

<strong>３Ｄクリアファイル</strong>は、一般のクリアファイルよりも厚手で、
表面に細かい波模様がほどこされており、見る角度によって絵が浮かんで見える
ファイルになっており、子供たちは喜んでいました。

こちらは、９，１０月の全国公園でも小学生以下のお子様に配布されるそうです。

<img alt="劇団四季自由劇場" src="http://lotte.shiki-fan.com/img/present2.jpg" width="320"  />

<strong>「ふたりのロッテ」メモリアルカード</strong>は、折りたたみ式のカードで、
中に写真を貼ることができるようになっています。

<img alt="劇団四季自由劇場" src="http://lotte.shiki-fan.com/img/present3.jpg" width="320"  />

こちらは、四季劇場のみのサービスと思われますが、
劇場内にあるスタンプを裏面に押すことができるので、（観劇日の日付入り）
観劇のいい記念になると思います。
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   <title>劇団四季 自由劇場アクセス</title>
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   <published>2007-09-01T04:01:59Z</published>
   <updated>2007-09-17T12:23:27Z</updated>
   
   <summary>自由劇場は、四季劇場に隣接している小規模の劇団四季専用劇場で、 客席数は約５００...</summary>
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   <category term="19" label="アクセス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lotte.shiki-fan.com/">
      <![CDATA[<strong>自由劇場</strong>は、四季劇場に隣接している小規模の<strong>劇団四季専用劇場</strong>で、
客席数は約５００席です。東京・浜松町にあります。

<img alt="四季会員" src="http://lotte.shiki-fan.com/img/jiyu1.jpg" width="320"  />

写真は、正面が四季劇場（春と秋）で、そのすぐ左手に自由劇場があります。

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      <![CDATA[<strong>自由劇場</strong>は、主にストレートプレイの上演を行っていて、
"正統な新劇"を継承する運動を継続するための基点となるべく、
劇団四季創立５０周年を記念して建てられたものです。

紫色の壁が印象的で、劇場内はクラシックな雰囲気の劇場です。

<img alt="四季会員" src="http://lotte.shiki-fan.com/img/jiyu2.jpg" width="320"  />

<strong>自由劇場へのアクセス</strong>は、

JR山手線・京浜東北線　浜松町北口より、徒歩約７分。
地下鉄　都営浅草線・大江戸線 大門駅B２番出口より徒歩約9分 
新交通ゆりかもめ 竹芝駅から徒歩3分 
水上バス 日の出桟橋から徒歩7分 

<strong>バスをご利用の場合</strong>は、
都営バス　虹01系統［東京ビッグサイト］もしくは［浜松町駅］行
「竹芝桟橋」停留所下車徒歩3分

<strong>自家用車をご利用の場合</strong>は、
首都高速「芝公園」ランプから竹芝桟橋方面に約10分 

地図は、<a href="http://www.shiki.gr.jp/theatres/jiyu/map.html" target="_blank">自由劇場案内図</a>をご覧ください。


<strong>自由劇場
住所</strong>　〒105-0022　東京都港区海岸1-10-53 
<strong>電話番号</strong>　03-5776-6730（劇団四季東京公演本部） 

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   <title>自由劇場のサービス</title>
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   <published>2007-09-01T03:28:40Z</published>
   <updated>2007-09-04T13:06:25Z</updated>
   
   <summary>劇団四季の自由劇場には、託児サービス・シートクッションサービス・クロークサービス...</summary>
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      <![CDATA[劇団四季の<strong>自由劇場</strong>には、<strong>託児サービス・シートクッションサービス・クロークサービス ・親子観劇室</strong>などのサービスがあります。

中でも子供連れの観劇にうれしいのが、<strong>シートクッションサービス</strong>です。
背の低い子供が舞台をきちんと見られるように、身長にあわせて高さの違うシートクッションを無料で貸し出してくれるというものです。

<img alt="四季会員" src="http://lotte.shiki-fan.com/img/seat.jpg" width="320"  />]]>
      <![CDATA[大きいタイプ（高さが低いほう）は、比較的高学年の子供が使うもので、座席の上においてそのまま座ります。

小さいタイプ（高さが高いほう）は、比較的低学年、幼児が使うもので、座席の上に置くと座席の３分の２ほどを占めます。
残りの３分の１の部分に、靴を脱いだ足を置けるので、楽な姿勢で観劇を楽しむことができるというものです。
<strong>シートクッション</strong>は、観劇終了後、返却の必要はなく、そのまま椅子の上に置いたままでいいそうです。

よく映画館に子供用のチェアを貸し出してくれるところがありますが、高さも調整できず、まだ椅子の上では不安定で子供は使いたがりませんでしたが、この<strong>シートクッション</strong>は、すわり心地がとてもよかったようです。

また、「ふたりのロッテ」は、３歳から入場可能ですが、幼児を連れての観劇中、途中でぐずってしまった場合は、劇場内後方の<strong>親子観劇室</strong>に移動することができます。
室内は、防音になっているので、泣き声などで他のお客さまに迷惑をかけることがありません。
もちろん、親御さんにはお芝居の流れはわかるようになっていますので、お子さんを連れての鑑賞の強い味方といえるでしょう。

その他、有料ですが、<strong>託児サービス</strong>もあるので、赤ちゃんがいるご家族も、上のお子さんと一緒に楽しむことができますし、手荷物が多い場合は、<strong>クローク</strong>で預かってくれますので安心です。

このようなきめ細かいサービスが、劇団四季の人気の秘密かもしれませんね。

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   <title>四季会員の先行予約を使う（オススメ）</title>
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   <published>2007-08-31T15:33:28Z</published>
   <updated>2007-09-01T16:10:43Z</updated>
   
   <summary>管理人は「四季会員」です。 四季会員になると、毎月「ラ・アルプ」という会報が送ら...</summary>
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      <![CDATA[管理人は「四季会員」です。
四季会員になると、毎月「ラ・アルプ」という会報が送られてきます。

これがなかなか読み応えがある本で、これを読んでいるとついついミュージカルを
見に行きたくなってしまうので困っています（笑）

<img alt="四季会員" src="http://lotte.shiki-fan.com/img/shiki.jpg" width="320"  />

]]>
      <![CDATA[
四季会員になるには、３通りの方法があります。

・劇場のカウンターで申込む

・劇団四季ホームページから書類をダウンロードして郵送する

・電話によるお問い合わせ　　四季の会窓口：０４５－９０３－１０３８（月～土　午前１０時～午後６時、日・祝日は休業）

※　劇団四季ホームページ：http://www.shiki.gr.jp/fanclub/

四季の会は、現在では全国で１７万人を超える会員数だそうです。
 「四季の会」に入会するといくつか特典があります。

<strong>四季の会の特典</strong>

１． 予約システム 
 　２０７回線の会員用自動予約システムでは２４時間いつでも予約を受け付けています。
　チケットは郵便でお届けし、代金はご指定の口座からの自動振替。
　さらに、残席のある場合は、当日券の前日予約もご利用いただけます。 
 
２． 情報満載の会報誌「ラ・アルプ」をお届け 
 　劇団四季の情報がいっぱいの会報誌「ラ・アルプ」を毎月お届けします。
 
３． だんぜん有利・先行予約 
 　会員先行予約を実地。一般発売に先がけてご予約をお受けしています。
　（１ヶ月のご購入限度額は２０万円までです。またご希望のお客様には所定のお手続きのうえ４０万円までご利用可能です。） 
 
４． たっぷり満足・会員料金 
 　通常公演のＳ席が、１，０５０円（税込）引きになります。
　会員料金はご予約いただいた全てのチケットに適用されます（一部公演を除く）。
　さらにプログラムも２００円引きです（一部公演を除く）。 
 
５． メンバーズカードとハンドブックがお手元に 
 　ご入会時にメンバーズカードと「四季の会」オリジナルハンドブックをお送りいたします。 
 
6. 託児サービス・ホテルパック。他にも特典がいっぱい 
 　ご観劇にあわせてホテルの宿泊や託児サービスを会員料金で、ご利用いただけるなど、便利な企画もあります。
 
 
<strong>四季の会　入会金・年会費</strong>
 
入会金１，５７５円、年会費２，１００円（消費税込） 



私がよく利用するのは、会員専用の先行予約です。今回の「ふたりのロッテ」も一般発売の１週間前にチケットを買うことができました。
（しかもＳ席は、１枚１０５０円引きになります。おとな６３００円→５２５０円）
劇団四季の公演を１年に２回以上見るなら、四季会員になるのがおすすめです。

また、プログラムを「会員料金」にて購入できる公演もありますので、公演当日は会員証を忘れずに持っていきましょう！
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   <title>劇団四季「ふたりのロッテ」の魅力 - 家族再生の願い -</title>
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   <published>2007-08-31T15:06:03Z</published>
   <updated>2007-09-04T13:04:21Z</updated>
   
   <summary>ドイツの作家、エーリッヒ・ケストナーの児童文学「ふたりのロッテ」を、 劇団四季が...</summary>
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   <category term="10" label="ふたりのロッテ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lotte.shiki-fan.com/">
      <![CDATA[ドイツの作家、エーリッヒ・ケストナーの児童文学「ふたりのロッテ」を、
劇団四季がミュージカル化して初演したのは１９７１年でした。
以来、３０年以上にわたり、根強い人気を誇る作品です。

「ふたりのロッテ」の舞台はザルツブルク。
夏休みを「こどもの家」で過ごすため、ウィーンからやってきたルイーゼは、
自分とうり二つの少女ロッテに出会います。
二人は、両親の離婚で別々に育った双子姉妹だったのです。

<img alt="劇団四季ふたりのロッテ" src="http://lotte.shiki-fan.com/img/lotte4.jpg" width="240"  />]]>
      夏の終わり、ふたりは両親を仲直りさせようと決心し、
入れ替わって、それぞれの家へ帰り、作戦を実行するのです。

子供向けのミュージカルながら、離婚や家族など、重いテーマを
含んでいます。
にもかかわらず、大人も子供も観たあとはさわやかな気持ちになれる
ところは、劇団四季の演出のうまさでしょう。

舞台の装置はどちらかというとシンプルです。
冒頭のバレエシーンをはじめ、姉妹の息の合ったハーモニー、
「こどもの家」の少女たちのアンサンブルの美しさが魅力となっています。

父に婚約者がいることを知ったロッテの動揺を、仮面に赤いベール姿の女たちの
ダンスで幻想的に描き出すシーンは、あやしげで印象深いものになっています。

また、偽物のロッテであることを悟られないよう奮闘するルイーゼのドタバタぶり、
料理のシーンや、いじめっ子をやっつけるシーンなどは観客から大きな笑いがこぼれます。

大人と子供が同じように声をあげて笑えるミュージカルって、
実は少ないのではないでしょうか。
子供向けだからといって、手抜きな子供だましな部分が一切ないからこそ、
３０年も人気が続き、大人も子供も１２０％楽しむことができるのでしょう。

原作が発表されて半世紀が過ぎ、離婚や再婚は珍しくない現代ですが。
だからこそ、両親のいさかいに傷ついた子どもたちが
家族の再生を願う物語は、切実さを増しています。

舞台は、家族の絆とは何かを考え、悲しみや痛みに敏感だった子どもの心を
思い出させてくれます。

ルイーゼが、母親に家族と暮らしたいという自分たちの心情を語るシーンでは
すすり泣きがあちこちから漏れていました。

おすすめは、小学校２～６年生くらいのお子さんのいる家族。
幕間の休憩を入れて約２時間のステージです。
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   <title>「ふたりのロッテ」原作</title>
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   <published>2007-08-20T16:30:15Z</published>
   <updated>2007-08-31T16:43:40Z</updated>
   
   <summary>ミュージカル「ふたりのロッテ」を楽しむために、あらかじめ原作を知っている必要はな...</summary>
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         <category term="080「ふたりのロッテ」原作紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="9" label="エーリッヒ・ケストナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="二人のロッテ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="8" label="原作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lotte.shiki-fan.com/">
      <![CDATA[ミュージカル「ふたりのロッテ」を楽しむために、あらかじめ原作を知っている必要はないけれど、事前にストーリーを知っておくと、よりミュージカルの「ふたりのロッテ」が楽しめますよ。

「ふたりのロッテ」は、児童文学者エーリッヒ・ケストナーが1949年に発表した小説です。

<img alt="ミュージカルふたりのロッテ原作" src="http://lotte.shiki-fan.com/img/book1.jpg" width="240"  />]]>
      <![CDATA[「ふたりのロッテ」の原作は、ナチス・ドイツ時代に当局に追われていたケストナーが、変名を用いて映画の脚本として書いたものでしたが、後に当局に発覚して製作が中止となり、戦後になってから公表されたそうです。

ちなみに二人の主人公・ルイーゼとロッテの名前は、ケストナーの内縁の妻であったルイーゼロッテ・エンダーレの名前を半分にして名づけられています。
おもしろいですね。

<img alt="ミュージカルふたりのロッテ原作" src="http://lotte.shiki-fan.com/img/book2.jpg" width="320"  />

この本は、岩波少年文庫より発行されており、児童向け（小学校４，５年以上）とされています。
漢字にはよみがなが振られ、白黒ながらも挿絵もあるので、子供でも読みやすいかと思います。

<img alt="ミュージカルふたりのロッテ原作" src="http://lotte.shiki-fan.com/img/book3.jpg" width="320"  />

原作とミュージカルでは、ストーリーや設定がだいぶ異なっていますが、テーマや伝えたいことはひとつです。
家族の絆について書かれた名作です。
ぜひ機会があったら手にとってみてくださいね。


<strong>「ふたりのロッテ」　エーリッヒ・ケストナー作</strong>
池田香代子訳
岩波少年文庫　２００６年６月発行
ISBN4-00-114138-8
定価　６４０円＋税

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   <title>「ふたりのロッテ」上演記録</title>
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   <published>2007-08-19T16:58:25Z</published>
   <updated>2007-09-01T16:15:13Z</updated>
   
   <summary>「ふたりのロッテ」劇団四季公演は1971年のニッセイ名作劇場が初演。 その後、何...</summary>
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         <category term="020上演記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="10" label="ふたりのロッテ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5" label="ミュージカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="12" label="上演記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1" label="劇団四季" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lotte.shiki-fan.com/">
      <![CDATA[「ふたりのロッテ」劇団四季公演は1971年のニッセイ名作劇場が初演。
その後、何回か全国公演等の公演を繰り返しています。

２００７年８～９月、自由劇場で７年ぶりの公演を行い、大盛況を博し、
９～１０月、再び全国公演を行うことが決定しています。

<img alt="四季会員" src="http://lotte.shiki-fan.com/img/lotte2.jpg" width="320"  />

<strong>「ふたりのロッテ」上演記録</strong>

1971年 　ニッセイ名作劇場にて初演
1977年　ニッセイ名作劇場（第14回） にて公演
2000年　ニッセイ名作劇場（第37回） にて公演
2000年　8月10日〜2000年11月3日 - 全国公演を行う
2007年　8月11日～2007年9月9日 - 自由劇場 にて公演

]]>
      <![CDATA[<strong>「ふたりのロッテ」２００７年全国公演スケジュール</strong>

2007年　9月12日～2007年9月19日　新神戸オリエンタル劇場 
2007年　9月22日～2007年10月3日　京都劇場 

<strong>＜東海地区講演＞</strong>
2007年　10月5日　愛知県勤労会館　（愛知）
2007年　10月7日　春日井市民会館　（愛知）
2007年　10月8日　知多市勤労文化会館　（愛知）
2007年　10月10日　稲沢市民会館　（愛知）
2007年　10月11日　安芸市民会館　（愛知）
2007年　10月12日　三重県文化会館　（三重）
2007年　10月13日　アイプラザ豊橋　（愛知）
2007年　10月16日　長谷川国際会議場　（岐阜）

<strong>＜首都圏講演＞</strong>
2007年　10月18日　昭島市民会館　（東京都昭島）
2007年　10月20日　グリーンホール相模大野　（神奈川県相模原）
2007年　10月21日　ルネこだいら　（東京都小平）
2007年　10月23日　伊勢原市民文化会館　（神奈川県伊勢原）
2007年　10月24日　杜のホールはしもと　（神奈川県橋本）
2007年　10月26日　パストラルかぞ　（埼玉県加須）
2007年　10月28日　東金文化会館（千葉県東金）

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   <title>「ふたりのロッテ」あらすじ</title>
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   <published>2007-08-18T02:44:34Z</published>
   <updated>2007-09-01T04:46:52Z</updated>
   
   <summary>オーストリアのケーニッヒ湖畔にある「こどもの家」は女のたちが過ごす寄宿舎。 毎年...</summary>
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   <category term="11" label="あらすじ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="10" label="ふたりのロッテ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[オーストリアのケーニッヒ湖畔にある「こどもの家」は女のたちが過ごす寄宿舎。
毎年夏になると多くの女の子が各地からやってきて、夏休みを過ごします。

ウィーンから来たルイーゼ・パルフィーとミュンヘンから来たロッテ・ケルナーは、「こどもの家」で出会います。

おてんばルイーゼと心やさしいロッテは、最初は反発しますが、お互いがあまりにも似ていることに驚き、すぐに仲良くなります。

<img alt="四季会員" src="http://lotte.shiki-fan.com/img/lotte.jpg" width="320"  />

]]>
      ある日、ふたりはお互いの生まれた日や生まれた場所が同じ事から、自分たちが実は双子であり、離婚した両親が、子供を一人ずつ育てていたということを知ります。

ルイーゼは、ママと姉妹がいたこと、ロッテはパパと姉妹がいたことを互いに喜ぶのです。
そして、両親を仲直りさせ、家族4人で一緒に暮らせるようにするために、ふたりはある作戦を考えます。

それは・・・（以下ネタバレです）

夏休みが終わって、自宅に帰るときに、ルイーゼとロッテが入れ替わり、互いの家に帰り、９月１４日の誕生日に再開し、パパとママにまた一緒に暮らしてもらえるように策を練るというものだったのです！

料理が好きで算数も得意なロッテになりすましたおてんばなルイーゼは、料理は失敗ばかり先生からも夏休みのあと変わった、といぶかしがられます。

一方、おてんばなルイーゼになりすましたロッテは、急にピアノを弾いたり、算数が得意になり、みんなから不思議がられます。

そんなある日、二人の父親が再婚するという話がもちあがります。
それを聞いたロッテは熱を出し、寝込みます。

一方、ひょんなことから二人の入れ替わりを母親に気づかれてしまったルイーゼが、父親のもとに電話します。
１０年ぶりに電話で話す父と母。

双子の誕生日に４人は再び会い、ルイーゼとロッテのおかげでまた４人で暮らすことになるのでした。
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   <title>ファミリーミュージカルの魅力</title>
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   <published>2007-08-15T12:27:57Z</published>
   <updated>2007-09-04T12:46:00Z</updated>
   
   <summary>現代には、子供たちのまわりには様々なメディアがあります。 テレビ、DVD、ビデオ...</summary>
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   <category term="24" label="ファミリーミュージカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1" label="劇団四季" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      現代には、子供たちのまわりには様々なメディアがあります。
テレビ、DVD、ビデオ、ゲーム、映画、雑誌、絵本、CD・・・・・。

子供たちは、おとぎ話や音楽や芸術に、一見触れているような感じがします。
でも、そこにリアルさはありません。
画面の向こう、ゲームの中、音だけの世界、というように
実際にそれらを人間が作り出した、という実感が希薄なように思います。

生のステージに触れさせようと、子供たちを大人向けの演劇やコンサートや
ミュージカルに連れ出しても、子供は退屈なだけです。
それらのほとんどが、大人を対象にしているのですから当然ですね。

でも、私は感受性豊かな子供だからこそ、生の舞台の迫力や感動を伝えたいと思います。
ステージの上で、生身の人間が、踊ったり、歌ったり、話したりするミュージカルは
子供でもすんなりと入り込みやすい分野だと思います。
      <![CDATA[
子供は基本的に歌が好きですから、台詞がそのまま歌になって踊りだすような
世界は、子供に実はぴったりですし、たいていの子供はじっと見入ります。

ミュージカルだったら、なんでもいいのかというと、子供と大人が一緒に
楽しめるようなものを探すのは実は困難です。
「大人向け」「子供向け」という境界線がハッキリしすぎていて、
双方が楽しめるタイプの舞台が少なかったのです。

そこに一石を投じたのが、<strong>劇団四季</strong>でした。
<strong>劇団四季</strong>は３０年以上も前から、「<strong>ファミリーミュージカル</strong>」という
大人も子供も一緒になって楽しめるタイプのミュージカルを作り出し、
公演を続けています。

「ふたりのロッテ」も、劇団四季による初演は、１９７１年。
今年（２００７年）には７年ぶりの全国公演も行っています。

通常劇団四季のチケットには、大人、子供の区別はありません。
が、ファミリーミュージカルに限っては、子供は安価な子供料金で
観ることができ、子供たちが楽しめるような様々な特典をつけています。

こうして上質なステージを小さな頃から見ている子供は、感性も豊かになり、
親子いっしょの舞台を楽しみ、感動を共有することで、親子の絆も
深まることでしょう。

劇場の帰り道の子供たちの嬉しそうな顔。
一緒に歩いているお父さん、お母さんと同じステージを観た記憶は
子供の心にも長く残ることと思います。

ファミリーミュージカルという新しい分野を築き上げてきた劇団四季の作品は
どれも上質で、１度見るとリピーターになる方も少なくありません。
子供たちにも、どんどんこのような感動体験を与えていきたいと思います。
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   <title>劇団四季のファミリーミュージカル作品</title>
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   <published>2007-08-14T16:46:23Z</published>
   <updated>2007-09-04T16:12:58Z</updated>
   
   <summary>劇団四季は、大人と子供がいっしょになって楽しめるファミリーミュージカルに 早くか...</summary>
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   <category term="25" label="ファミリーミュージカル作品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1" label="劇団四季" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<strong>劇団四季</strong>は、大人と子供がいっしょになって楽しめる<strong>ファミリーミュージカル</strong>に
早くから力を入れてきました。

これは、日生劇場の創立者であった弘世現さんの願いでもあったのですが、
「戦後の荒廃した社会に生きる子どもたちの心に潤いを与えること」が
ファミリーミュージカルの原点だからです。

戦後とは状況が変わった今でも、子供たちの心の荒廃が心配されている中で、
劇団四季が目指す、「子どもたちの心に潤いを与える」ミュージカルを
上演していくというスタイルは変わっていません。

<strong>劇団四季</strong>による<strong>ファミリーミュージカル</strong>の代表的な作品は、
『<strong>王様の耳はロバの耳</strong>』、『<strong>人間になりたがった猫</strong>』などです。

<img alt="劇団四季ファミリーミュージカル" src="http://lotte.shiki-fan.com/img/ousamanomimi.jpg" width="240"  />

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      劇団四季で上演された主なファミリーミュージカルは、

王子とこじき
人間になりたがった猫 
桃次郎の冒険 
冒険者たち(ミュージカル) 
魔法をすてたマジョリン　 
エルコスの祈り 　(『エルリック・コスモスの239時間』から改題） 
王様の耳はロバの耳　（王様の秘密） 
嵐の中の子どもたち　 
青い鳥 (ミュージカル)　（一時期、『ドリーミング』と改題） 
王子とこじき　 
雪ん子　 
ふたりのロッテ　 
九郎衛門　 
はだかの王様
ジョン万次郎の夢　（『ジョン万次郎海を渡る』から改題） 
歌はともだち 
どうぶつ会議 
うかれバイオリン 
イワンのばか 
ブレーメンの音楽隊 
モモと時間泥棒 
ゆかいなどろぼうたち 
吉ちょむさんの龍退治 
星からきた少女 
キューちゃんの鐘 
ピーター・パン 
みんなのカーリ 
空飛ぶ幸吉 
オズの魔法使い　 
人魚姫　 
オリバー! 
白鳥の王子 
小公子  
魔法を捨てたマジョリン


などがあります。
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   <title>「ふたりのロッテ」を観劇するまで</title>
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   <published>2007-08-14T15:48:38Z</published>
   <updated>2007-09-01T16:16:46Z</updated>
   
   <summary>夏休みの平日、「ふたりのロッテ」を観るために、小学校１年生の娘を連れて自由劇場へ...</summary>
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         <category term="070観劇感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5" label="ミュージカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="4" label="二人のロッテ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1" label="劇団四季" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7" label="感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lotte.shiki-fan.com/">
      <![CDATA[夏休みの平日、「<strong>ふたりのロッテ</strong>」を観るために、小学校１年生の娘を連れて自由劇場へ足を運びました。
娘は、いままでに映画館で子供向けの映画を見たことはありますが、<strong>ミュージカルを見るのは初めて</strong>です。

劇場へ向かいながら、娘に説明します。
「ミュージカルっていうのはね、映画と違って、生の人間が出てきて歌ったり踊ったりするの。
映画とは全然迫力が違うんだよ」
娘の顔も期待で高潮しています。

劇場に着くと、ロビーの螺旋階段のところに
<strong>「二階で、記念撮影ができます」</strong>と書いてあったので、
娘と２階へ上がってみました。
]]>
      
すると、ロッテとルイーゼの等身大のポスターがあり、
一緒に撮影ができるようになっていました。

通常、劇場内での撮影はおろか、カメラを持ち込むのすら禁じているところが
多いのに、さすがファミリーミュージカルならではのサービスです。

ここでは、たくさんの親子が携帯のカメラやデジカメで記念撮影をしていました。

ロビーでは子供用のシートクッションの貸し出しもあり、
身長にあわせて２種類のうちいずれかのシートクッションを貸してくれます。
娘は大きいほうのクッションを借り、自分の座席につきました。

こういったサービスもうれしいですね。
子供の座高では、座ると舞台が見えにくいものです。
シートクッションを使うことで、大人とほぼ同じくらいの座高になり、
娘も舞台が見えやすかったと言っていました。

さて、舞台の幕があがりました！

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   <title>「ふたりのロッテ」を観て</title>
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   <published>2007-08-13T16:01:50Z</published>
   <updated>2007-08-31T16:21:51Z</updated>
   
   <summary>[ふたりのロッテ」の舞台は、ザルツブルグの村にある「こどもの家」という女の子が夏...</summary>
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   <category term="7" label="感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lotte.shiki-fan.com/">
      <![CDATA[<strong>[ふたりのロッテ」の舞台</strong>は、ザルツブルグの村にある「こどもの家」という女の子が夏休みを過ごす寄宿舎。
たくさんの少女たちが楽しそうに夏休みを過ごしています。

いきなり、ダンス（バレエ）から舞台は始まりますが、娘もくいいるように舞台を見ています。
くるくると軽やかに踊る少女たち。
垂直ではないかと思うくらい高く上がる足。
遠くまでよく通る歌声。
生の舞台の迫力に、娘も圧倒されている様子です。

<strong>ルイーゼ</strong>というおてんばな少女がいて、そこに<strong>ロッテ</strong>というやさしい女の子がやってきます。
二人は、初めて会うのに顔がそっくり！
そう、これは双子のお話なんです。]]>
      
一見、複雑そうなストーリーなのですが、子供にもわかりやすいようにかなり噛み砕いた説明があり、すんなりストーリーに入り込めるようになっているのはさすがです。

ファミリーミュージカルというと一見、子供向けのようにおもわれがちですが、「ふたりのロッテ」は、大人だけで見に来ている方もけっこういました。
大人が見ても十分に耐えうる作品だと思います。

少女たちの歌と踊り、勇気あふれる行動や優しさ。
私などは、ラストの方では涙ぐむシーンもありました。

テーマは、家族、離婚、仕事、再婚、親子、夫婦、姉妹、いろいろなものがからみあい、それぞれの立場で考えさせられることがあると思います。

ふたりの父親の再婚話が持ち上がり、熱を出すロッテ。
熱のさなか、婚約者イレーネの夢を見ます。

イレーネが、家族を、姉妹を、親子をひきはなす象徴的なシーンです。
あやしげな赤いドレスに身を包んだイレーネが、ロッテをルイーゼからひきはなし、
パパとママを引き離す。イレーネは何人もいて、鏡の中からあざ笑っている。
こわいシーンです。
娘は、このシーンで「怖い」といって抱きついてきました(^-^;

実際にもありがちなシチュエーションですよね。
これはそういう結末になるんだ？と大人もハラハラします。
最後は・・・まあ、ハッピーエンドなんですが、
こういった設定も子供だましではなく、大人がみて耐えうる作品になっている要因でしょう。

舞台が終わり、初めてのカーテンコールに、娘はおもいっきり出演者に手を振っていました。
劇場をあとにして、言った言葉。
「おもしろかった！またミュージカル、観に来たいな！」
んー連れてきてよかったですヽ(*^^*)ノ

ミュージカルは大人だけが楽しむものではありませんね。
家族全員で楽しめる「ふたりのロッテ」のような作品がこれからもたくさん上演されるといいなと思います。
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   <title>「ふたりのロッテ」観劇感想（管理人ダンナ）</title>
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   <id>tag:lotte.shiki-fan.com,2007://1.77</id>
   
   <published>2007-08-13T08:48:58Z</published>
   <updated>2007-09-21T08:54:21Z</updated>
   
   <summary>今回、ファミリーミュージカルということで、管理人は、娘とダンナ、自分の３人で「ふ...</summary>
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         <category term="070観劇感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="60" label="「ふたりのロッテ」観劇感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lotte.shiki-fan.com/">
      <![CDATA[今回、ファミリーミュージカルということで、管理人は、娘とダンナ、自分の３人で「ふたりのロッテ」を観劇しました。

ダンナが自分のブログに感想文を書いていたので、本人了承のもと、こちらでもご紹介させていただきます。

ちなみに、うちのダンナ様は、一応文筆業を生業としているプロのライターであります。

詳しくは、彼のブログをどうぞ。

<a href="http://yamaguchi-takuro.com/">山口拓朗の音吐朗々NOTE</a>
]]>
      特筆すべきは、ロッテとルイーゼの思いの強さである。お互いになりすまして、まだ見ぬ親のもとへと行くくだりは、この物語の最大の見どころだが、そうした行動の原動力が、「まだ見ぬ親に会いたい！」「家族4人で一緒に暮したい！」というふたりの強い気持ちにあることが何より素晴らしい。

現実的なことを言うならば、いちど離婚した両親が再び一緒に暮らすこと自体が、必ずしも幸せを生み出すとは限らないと思うし、両親が言うところの“大人の事情”も、少なからずこの世には存在する。

ゆえに、この物語の結末（両親の再婚）が、完ぺきなハッピーエンドだとは思わない。

ただ、それは物語のひとつの落としどころにすぎず、むしろ「ふたりのロッテ」の価値は、この世の中に、大人の事情によって胸を痛めている子供たちがどれだけ多くいるか、そしてまた、そうした子供たちに、逆境をはねのける能力が潜在的にどれほど備わっているか——といった本質を掘り下げている点にある。

欲を言えば、たとえ両親が再婚に至らなくても、ロッテとルイーゼの取った行動が決してムダではないことにまで言及してもらいたかったが、子供向けの作品であることを考えると、いたずらに物語を複雑にするのは得策ではないのかもしれない。

子供の心は、大人が思う以上に傷つきやすく、とても繊細だ。がしかし、その心を理解している大人は（親を含め）なかなか多くはいない。「ふたりのロッテ」は、そうした大人たちの代りに、子供たちの複雑な心を理解し、あるいは、代弁する役割を担っている。

客席から舞台を見つめる多くの子供たちは、主人公のロッテとルイーゼに、自分が置かれている境遇やモノの感じ方を照らし合わせて、大きなシンパシーを感じることだろう。一方、大人たちは、繊細で、傷つきやすく、けなげで、まっすぐな子供たちの純真さを目の当たりにし、ハっとさせられることだろう。

もちろん、そうした大まじめなテーマを、エンターテインメントという土台を踏み外すことなく、明るくユーモアをもって描いているところが「ふたりのロッテ」の魅力であり、全編を通じて、深みのある歌声とバイタリティあふれるダンス、それに快活な演技で観客を魅了する。とりわけ、お互いになりすましたふたりが、それぞれの自宅で四苦八苦するシーンは、ほほえましくもあり、また、ひそかに胸を打つ。

人生の喜怒哀楽や人情の機微を、歌とダンスで表現するミュージカルは、子供たちにとって、ワクワクとドキドキがつまった宝箱のようなものだろう。歌声は“感性と想像力の畑”を耕し、ダンスは“勇気の泉”にパワーを注ぎ込む——。子供たちに希望を与える良質の作品につき、機会があれば、ぜひ親子でご観賞のほど。

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   <title>「ふたりのロッテ」チケットの購入方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lotte.shiki-fan.com/060/ticket.html" />
   <id>tag:lotte.shiki-fan.com,2007://1.13</id>
   
   <published>2007-08-11T15:45:31Z</published>
   <updated>2007-09-04T14:54:59Z</updated>
   
   <summary>「ふたりのロッテ」のチケットを取るには、以下から電話もしくはネットで予約します。...</summary>
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   </author>
         <category term="060チケット購入" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="3" label="チケット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1" label="劇団四季" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lotte.shiki-fan.com/">
      <![CDATA[「<strong>ふたりのロッテ</strong>」のチケットを取るには、以下から電話もしくはネットで予約します。

劇場チケットボックス 
SHIKI ON LINE TICKET（インターネット予約）
                 <a href="http://489444.com">http://489444.com</a> 

劇団四季自動予約　0120-489555 

オペレーター予約　0120-489444 

チケットぴあオペレーター予約　0570-02-9988

チケットぴあ店舗 

]]>
      <![CDATA[<strong>「ふたりのロッテ」チケット料金 </strong>

●全国公演分
（※自由劇場で行われた公演とは金額が異なりますのでご注意ください）

<strong>四季の会会員 </strong>
Ｓ席　大人4,200円、子供3,150円
Ａ席　大人3,500円、子供2,000円
Ｂ席　大人3,000円、子供1,500円
（子供＝３歳以上小学校６年生以下）

<strong>一般料金 </strong>
Ｓ席　大人5,250円、子供3,150円
Ａ席　大人3,500円、子供2,000円
Ｂ席　大人3,000円、子供1,500円
（子供＝３歳以上小学校６年生以下）


劇団四季をよくご覧になる方は、「<strong>待たない、並ばない劇団四季のチケット購入法</strong>」のマニュアルをご存知でしょうか。
なかなか使えるワザが満載です！
去年は、このワザを使って「オペラ座の怪人」の良席をゲットできました。

すごくわかりやすく、使えるマニュアルだったので、感想のメールを作者の方に送ったら、「<a href="http://shikimusical.client.jp/riyousha.html">利用者の声</a>」に掲載されてしまいました（笑）
「埼玉県　30代　主婦　Ｔ．Ｙ 」で感想が載っていますよ♪

待たない、並ばないチケット購入法、いつもなかなかいい席が取れない！という方にはおすすめです。

<a href="http://www.maiei.net/cart/sys/click.cgi?id=AKNI000380&ic=000086-110"><strong>待たない、並ばない劇団四季のチケット購入法</strong></a>


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