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観劇感想

「ふたりのロッテ」を観劇するまで

夏休みの平日、「ふたりのロッテ」を観るために、小学校1年生の娘を連れて自由劇場へ足を運びました。
娘は、いままでに映画館で子供向けの映画を見たことはありますが、ミュージカルを見るのは初めてです。

劇場へ向かいながら、娘に説明します。
「ミュージカルっていうのはね、映画と違って、生の人間が出てきて歌ったり踊ったりするの。
映画とは全然迫力が違うんだよ」
娘の顔も期待で高潮しています。

劇場に着くと、ロビーの螺旋階段のところに
「二階で、記念撮影ができます」と書いてあったので、
娘と2階へ上がってみました。

「ふたりのロッテ」を観て

[ふたりのロッテ」の舞台は、ザルツブルグの村にある「こどもの家」という女の子が夏休みを過ごす寄宿舎。
たくさんの少女たちが楽しそうに夏休みを過ごしています。

いきなり、ダンス(バレエ)から舞台は始まりますが、娘もくいいるように舞台を見ています。
くるくると軽やかに踊る少女たち。
垂直ではないかと思うくらい高く上がる足。
遠くまでよく通る歌声。
生の舞台の迫力に、娘も圧倒されている様子です。

ルイーゼというおてんばな少女がいて、そこにロッテというやさしい女の子がやってきます。
二人は、初めて会うのに顔がそっくり!
そう、これは双子のお話なんです。

「ふたりのロッテ」観劇感想(管理人ダンナ)

今回、ファミリーミュージカルということで、管理人は、娘とダンナ、自分の3人で「ふたりのロッテ」を観劇しました。

ダンナが自分のブログに感想文を書いていたので、本人了承のもと、こちらでもご紹介させていただきます。

ちなみに、うちのダンナ様は、一応文筆業を生業としているプロのライターであります。

詳しくは、彼のブログをどうぞ。

山口拓朗の音吐朗々NOTE

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