「ふたりのロッテ」あらすじ
スポンサードリンクオーストリアのケーニッヒ湖畔にある「こどもの家」は女のたちが過ごす寄宿舎。
毎年夏になると多くの女の子が各地からやってきて、夏休みを過ごします。
ウィーンから来たルイーゼ・パルフィーとミュンヘンから来たロッテ・ケルナーは、「こどもの家」で出会います。
おてんばルイーゼと心やさしいロッテは、最初は反発しますが、お互いがあまりにも似ていることに驚き、すぐに仲良くなります。

ある日、ふたりはお互いの生まれた日や生まれた場所が同じ事から、自分たちが実は双子であり、離婚した両親が、子供を一人ずつ育てていたということを知ります。
ルイーゼは、ママと姉妹がいたこと、ロッテはパパと姉妹がいたことを互いに喜ぶのです。
そして、両親を仲直りさせ、家族4人で一緒に暮らせるようにするために、ふたりはある作戦を考えます。
それは・・・(以下ネタバレです)
夏休みが終わって、自宅に帰るときに、ルイーゼとロッテが入れ替わり、互いの家に帰り、9月14日の誕生日に再開し、パパとママにまた一緒に暮らしてもらえるように策を練るというものだったのです!
料理が好きで算数も得意なロッテになりすましたおてんばなルイーゼは、料理は失敗ばかり先生からも夏休みのあと変わった、といぶかしがられます。
一方、おてんばなルイーゼになりすましたロッテは、急にピアノを弾いたり、算数が得意になり、みんなから不思議がられます。
そんなある日、二人の父親が再婚するという話がもちあがります。
それを聞いたロッテは熱を出し、寝込みます。
一方、ひょんなことから二人の入れ替わりを母親に気づかれてしまったルイーゼが、父親のもとに電話します。
10年ぶりに電話で話す父と母。
双子の誕生日に4人は再び会い、ルイーゼとロッテのおかげでまた4人で暮らすことになるのでした。
[ 「ふたりのロッテ」ストーリー ]
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