劇団四季のファミリーミュージカル作品
スポンサードリンク劇団四季は、大人と子供がいっしょになって楽しめるファミリーミュージカルに
早くから力を入れてきました。
これは、日生劇場の創立者であった弘世現さんの願いでもあったのですが、
「戦後の荒廃した社会に生きる子どもたちの心に潤いを与えること」が
ファミリーミュージカルの原点だからです。
戦後とは状況が変わった今でも、子供たちの心の荒廃が心配されている中で、
劇団四季が目指す、「子どもたちの心に潤いを与える」ミュージカルを
上演していくというスタイルは変わっていません。
劇団四季によるファミリーミュージカルの代表的な作品は、
『王様の耳はロバの耳』、『人間になりたがった猫』などです。

劇団四季で上演された主なファミリーミュージカルは、
王子とこじき
人間になりたがった猫
桃次郎の冒険
冒険者たち(ミュージカル)
魔法をすてたマジョリン
エルコスの祈り (『エルリック・コスモスの239時間』から改題)
王様の耳はロバの耳 (王様の秘密)
嵐の中の子どもたち
青い鳥 (ミュージカル) (一時期、『ドリーミング』と改題)
王子とこじき
雪ん子
ふたりのロッテ
九郎衛門
はだかの王様
ジョン万次郎の夢 (『ジョン万次郎海を渡る』から改題)
歌はともだち
どうぶつ会議
うかれバイオリン
イワンのばか
ブレーメンの音楽隊
モモと時間泥棒
ゆかいなどろぼうたち
吉ちょむさんの龍退治
星からきた少女
キューちゃんの鐘
ピーター・パン
みんなのカーリ
空飛ぶ幸吉
オズの魔法使い
人魚姫
オリバー!
白鳥の王子
小公子
魔法を捨てたマジョリン
などがあります。
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