「ふたりのロッテ」ファミリーミュージカルを楽しもう!へようこそ!
ミュージカルは大人だけが楽しむものではありません。
家族で楽しめるファミリーミュージカルをもっと知ってもらいたい!
劇団四季の「ふたりのロッテ」は家族全員で楽しめる素敵なミュージカルです。
このサイトでは、「ふたりのロッテ」の上演記録、観劇感想、あらすじ、原作などを紹介していきます。
「ふたりのロッテ」ファミリーミュージカルを楽しもう!:最新記事
ふたりのロッテ アンコール公演決定
劇団四季のファミリーミュージカル「ふたりのロッテ」のアンコール公演が決まりました。
10月20日(土)前売り開始です。
前回見逃した方も、あの感動を再び味わいたい方も、
12月の自由劇場でお会いしましょう!
公演:12月2日~15日
場所:自由劇場
一般通常料金:おとな6300円 こども(3歳以上小6以下)3150円
※四季の会の会員料金:大人料金のみ5250円
上演時間:約2時間(休憩含む)
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「ふたりのロッテ」子供向けサービス
2007年「ふたりのロッテ」自由劇場の公演中。自由劇場では、ファミリーミュージカルということで、いくつかファミリー向けのサービスを行っています。
ひとつが、劇場に来場したお子様へのプレゼントとして、
3Dクリアファイルとメモリアルカードを配布しています。

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劇団四季 自由劇場アクセス
自由劇場は、四季劇場に隣接している小規模の劇団四季専用劇場で、
客席数は約500席です。東京・浜松町にあります。

写真は、正面が四季劇場(春と秋)で、そのすぐ左手に自由劇場があります。
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自由劇場のサービス
劇団四季の自由劇場には、託児サービス・シートクッションサービス・クロークサービス ・親子観劇室などのサービスがあります。
中でも子供連れの観劇にうれしいのが、シートクッションサービスです。
背の低い子供が舞台をきちんと見られるように、身長にあわせて高さの違うシートクッションを無料で貸し出してくれるというものです。

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四季会員の先行予約を使う(オススメ)
管理人は「四季会員」です。
四季会員になると、毎月「ラ・アルプ」という会報が送られてきます。
これがなかなか読み応えがある本で、これを読んでいるとついついミュージカルを
見に行きたくなってしまうので困っています(笑)

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劇団四季「ふたりのロッテ」の魅力 - 家族再生の願い -
ドイツの作家、エーリッヒ・ケストナーの児童文学「ふたりのロッテ」を、
劇団四季がミュージカル化して初演したのは1971年でした。
以来、30年以上にわたり、根強い人気を誇る作品です。
「ふたりのロッテ」の舞台はザルツブルク。
夏休みを「こどもの家」で過ごすため、ウィーンからやってきたルイーゼは、
自分とうり二つの少女ロッテに出会います。
二人は、両親の離婚で別々に育った双子姉妹だったのです。

「ふたりのロッテ」原作
ミュージカル「ふたりのロッテ」を楽しむために、あらかじめ原作を知っている必要はないけれど、事前にストーリーを知っておくと、よりミュージカルの「ふたりのロッテ」が楽しめますよ。
「ふたりのロッテ」は、児童文学者エーリッヒ・ケストナーが1949年に発表した小説です。

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「ふたりのロッテ」上演記録
「ふたりのロッテ」劇団四季公演は1971年のニッセイ名作劇場が初演。
その後、何回か全国公演等の公演を繰り返しています。
2007年8~9月、自由劇場で7年ぶりの公演を行い、大盛況を博し、
9~10月、再び全国公演を行うことが決定しています。

「ふたりのロッテ」上演記録
1971年 ニッセイ名作劇場にて初演
1977年 ニッセイ名作劇場(第14回) にて公演
2000年 ニッセイ名作劇場(第37回) にて公演
2000年 8月10日〜2000年11月3日 - 全国公演を行う
2007年 8月11日~2007年9月9日 - 自由劇場 にて公演
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「ふたりのロッテ」あらすじ
オーストリアのケーニッヒ湖畔にある「こどもの家」は女のたちが過ごす寄宿舎。
毎年夏になると多くの女の子が各地からやってきて、夏休みを過ごします。
ウィーンから来たルイーゼ・パルフィーとミュンヘンから来たロッテ・ケルナーは、「こどもの家」で出会います。
おてんばルイーゼと心やさしいロッテは、最初は反発しますが、お互いがあまりにも似ていることに驚き、すぐに仲良くなります。

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ファミリーミュージカルの魅力
現代には、子供たちのまわりには様々なメディアがあります。
テレビ、DVD、ビデオ、ゲーム、映画、雑誌、絵本、CD・・・・・。
子供たちは、おとぎ話や音楽や芸術に、一見触れているような感じがします。
でも、そこにリアルさはありません。
画面の向こう、ゲームの中、音だけの世界、というように
実際にそれらを人間が作り出した、という実感が希薄なように思います。
生のステージに触れさせようと、子供たちを大人向けの演劇やコンサートや
ミュージカルに連れ出しても、子供は退屈なだけです。
それらのほとんどが、大人を対象にしているのですから当然ですね。
でも、私は感受性豊かな子供だからこそ、生の舞台の迫力や感動を伝えたいと思います。
ステージの上で、生身の人間が、踊ったり、歌ったり、話したりするミュージカルは
子供でもすんなりと入り込みやすい分野だと思います。
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